近視手術の後遺症対策研究会~ある眼科医のブログ
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                                           本会代表  岡本隆博

 これからリンクでご紹介するのは、ある眼科医師のブログですが、私がこの医師のブログの中の
 レーシックに関する記述に対してブログ上でコメントをつけてから、私は医師への私信で当方の
 サイトとの相互リンクを申し出たのですが、お断りの返事をいただきました。

 その理由もいくつか書いてあったのですが、それは医師から当方に来た私信のメールでもあり、
 この医師のかたも、そのメールの文章の公開を拒否しておられますので、それをここにそのまま
 転載することはしません。

 ただ、この問題について、この医師と公開で議論することを当方が医師に提案したことに対しても、
 それを辞退されたことは、非常に残念です。


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 それと、この医師からのメールにあった、当方への批判的な内容の中のひとつを、原文のままでは
 なく要旨のみここに紹介して、それに対する私の考えを書いておきます。


  清澤医師の意見

   
「いきなり公開質問をぶつけるのは得策ではないと思う」


  私の考え

   
まえもって 「こういう内容で公開質問をしたいですが、いいでしょうか」 と聞いてみて、「はいどうぞ」
   などという返事が返ってくるとはまず考えられません。
   また 「これは困る」 という返事が来たとして、ではやめときます、などという措置も考えられません。

   ですので、結局は前もって予告などしても、しないのと同じことです。

   また、公開質問ではなく、まず私信で質問を送った場合には、たいていの場合、握りつぶされて
   しまうでしょう。
   あるいは、非公開での議論をしたとして、それをみなさんに見せるのは拒否されるでしょうから
   それでは一般の人にとって、何の意味も持ちません。

   私信での質問を握りつぶされて、次に公開質問、という段階を分けて行なったとしても、結局は
   同じことになりそうです。


   それと、自分がやっていることに自信と確信があるのなら、公開質問に対して堂々と返事をすれば
   よいのです。

   公開質問をする場合には、私は最後に必ず 「回答をいただけたら、それも併せて掲載します」 と
   書き添えています。

   それでもし、私がその約束を破って、回答が来てもそれを握りつぶしたりすれば、こんどは、私に
   対する公開質問をどこかのサイトでなされたらよいのです。

   私はこれまでに、このサイト以外でも多くの公開質問をしましたが、回答が来たのはごく一部で
   あり、それを私が握りつぶしたということは一度もありません。


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   では、清澤医師のブログにご案内します。


             こちらから  →  清澤眼科医院通信





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