近視手術の後遺症対策研究会~中日ドラゴンズ井端選手の目
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中日ドラゴンズ井端選手の目



  野球の言葉学  “あと一週間で体調を完璧にします”  井端宏和 中日ドラゴンズ内野手  

   週刊文春(2010年11月4日号)

   「あと一週間で体調を完璧にします」
   これが井端選手の日本シリーズにかける言葉学だそうだ。

   今期は、中日ドラゴンズの最強の二遊間、荒木・井端内野
   手のコンビで守る機会がすっかり減ってしまったのだが、
   原因は井端選手の深刻な目の不調によるものだという。

   以下、週刊文春(2010年11月4日号) 121頁より引用

   3度の視力矯正手術
    1昨年に視力矯正手術を受け、その後の経過が思わしく
   ない。昨年はキャンプで目の異常を訴えたが、シーズンは
   フル出場してゴールデングラブ賞も受賞した。 しかし、今期
   はキャンプで再発すると、シーズン中も二度、チームを離れ
   た。 7月25日に登録抹消されると、最終戦で再登録される
   まで、後半戦はほぼ棒に振ってしまった。
    「実は井端は三度も視力矯正手術を受けています。 しか
   し、視力は回復せず、逆に角膜がほとんどないような状態
   になってしまった。 そのためすぐに炎症を起こして、視力が
   急激に落ちてしまうようです」 (古手の担当記者)

   もともとはコンタクトを使っていたが、極度のドライアイで
   試合終盤になると、イニングの間に目薬を差しても、間に
   合わなくなるほどだった。 矯正手術は、そういう煩わしさを
   解消して、プレーにもプラスに出るはずだったが・・・・・。
   

   周囲にも悲観的な声が渦巻き、プロ野球選手の選手生命のピンチともいえる状況のなか、井端選手は
   日本シリーズで復活への最後のチャンスにかける。




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