レーシックの失敗で、後悔している人はどれくらいいるのか?
Copyright (C) 2009-2010 近視手術の後遺症対策研究会 All Rights Reserved

 ■手術体験者の声
 ■レーシックの失敗?
 ■近視手術の罪
 ■
近視手術とその現実
 ■
【対談】 角膜移植について
 ■
【会員のレポート】(PDF)
   手術後の不具合の実例

 ■レーシックのマスコミ報道

 ■近視手術後に使う
   目薬の危険性


 ■メガネで矯正した近視
   の有利性

 
米国FDAチェックリスト


 ■公開質問


 ■ご質問・ご相談フォーム
 ■体験記募集フォーム



 ■主な近視矯正手術
 (1)フェイキックIOL
 (2)PRK
 (3)レーゼック
 (4)エピレーシック
 (5)レーシック
 (6)イントラレーシック
 (7)ウェーブフロントレーシック

 
屈折矯正手術の問題点
 (1)角膜混濁
 (2)夜間視力の低下
 (3)視力の日内変動
 (4)ハロ
 (5)ドライアイ
 (6)ヘイズとグレア
 (7)フラップ不良
 (8)エピセリウムイングロース
 (9)サハラ砂漠症候群
 (10)近視への戻り


 
会員店案内

 リンク

 
レーシックの裁判例

 
日本眼科学会ガイドライン


近視手術の後遺症対策研究会
体験記募集
│HOME│

近視手術の罪

現役眼科医の真実の告白!
レーシックのための
米国FDAチェックリスト

日本語訳


 レーシックについての情報は
 こちらのサイトもご覧ください



 ・LASEKの有効性
 ・近視矯正用フェイキックIOLの安全性
 ・近視矯正眼内レンズの安全性

最近では、レーザーなどによる視力回復手術が普及してきました。

ネットサイトを見ても、視力回復手術を礼賛するサイトや、あるいは正義の味方や
利害関係のない公平な立場の第三者を装ったそれらを行う業者の主催する、
宣伝サイトが目白押しです。

では、本当のところとはどうなのでしょうか。

日本国内における、LASIKの施術件数に関しては、
日本眼内レンズ屈折手術学会の推定人数で、年間40〜45万人だと
いうことになっています。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/225847/

しかしながら、過去にこのように多くの人数が施術されているにもかかわらず、
LASIKで起こる後遺症や副作用に関する統計学的情報は、いまだほとんど
提供されず、さらに、ほとんどの施術施設がそのような情報収集をしないまま、
明確な根拠もなくLASIKの安全性を謳っているのです。


はたして、レーシックなどに代表される「近視矯正手術」は、
いいこと尽くめの治療なのでしょうか。 
視力回復手術によって近視が根本的に治るのでしょうか?

本来、近視とはごく初期のものを覗いては眼軸長の伸びによるものです
したがって、角膜、水晶体、眼軸長を正常にして屈折度数もほぼゼロにして健常
な裸眼視力にした、というのであれば、本当に近視を治療したと言えるのですが、
角膜カーブだけをフラットに変えることにより屈折度数を正視に近くしたというのは、
少なくとも近視が本当に治ったことにはならないということを理解しておく必要
があるでしょう。


ですので、当然ながら、手術のあとで何年かたったら、(あるいは短期間のうちに)
また近視になってくる、ということは、
十分に起こりえることであり、そうなったとして
もまったく不思議でもなんでもないことなのです。

そのことは、近視手術について知りたいと思ってているかたには、まず、わかって
おいていただきたいと思います。

近視手術をするにはかなりの資本投下が必要なのですが、患者さんが継続的に
来ればけっこう儲かる場合もあるということで、以前から営利主義的な、眼科専門
医以外の医者によるレーザー治療が行われているケースもみられます。

その一部については、先般、週刊新潮などでも報道されました。

   告発された「レーシック手術」最大手クリニックの詐欺的商法
                      (
週刊新潮 2008年8月7日号)


こういう話を聞きますと、近視手術を受けたかたのなかには、充分な説明も受け
ず手術に望まれたかたや、手術後の経過の思わしくない方々も多いのでは
ないか
と思わざるを得ません。

ネットで「近視手術」などの検索にひっかかってくるサイトは、近視手術を冷静に
評価したり批判したりするものが非常に少ないという現実を踏まえて、このサイト
では、できるだけ公正に、これから手術を受けようと思っておられるかたや、手術
を受けたけれどもその後の経過が思わしくないかたがたの立場に立って、「視力
回復手術」を考えてみたいと思います。

なお、一見公平な感じの近視手術に関するネットサイトであるが、実は「近視
手術へのお誘い」サイトである
という場合に共通することが一つあります。
それはそのサイトの運営責任者の個人名と、その人物の立場が明示されていない
ということです。

このサイトの運営責任者は、眼鏡業界でメガネ店の経営や技術教育などいろいろ
な活動をしている、日本眼鏡教育研究所の岡本隆博です。

http://homepage1.nifty.com/EYETOPIA/










公開質問
レーシックは本当に安全か?
  レーシック手術の疑問を糺す!

 ・・・ ◆ 当サイトはリンクフリーです リンクの確認やご報告等は不要です) ・・・

         このサイトの主催者は、他に下記のサイトも主催しています。

                     
ユーザー本位の眼鏡処方を推進する会
                     眼鏡公正広告協会
                     眼鏡技術者のナマの声
                     メガネ通販・110番
                     メガネ・セカンドオピニオン


【会員のレポート】 手術後の不具合の実例
【会員のレポート】 (PDFファイル)
PDFファイルをご覧になるためには、
Adobe Readerが必要です。
左ボタンよりAdobe社のサイトにて無料で
ダウンロードできます。

「医師には言論の自由はない・・・?」
近視手術の罪
このサイトは
日本眼鏡技術研究会

会員により
運営されています。



 アメリカにも
 レーシック警告サイトが...

 アメリカにおける、本会のような役割
 をしているサイトで、医師も加わって
 運営されているサイトです。



 ある医師と患者のQ&A

 レーシックの手術後、困って
 いる人からの相談に応える
 ブログを紹介します。

   → 【こちら】 から

 こういう実態を詳しく掲載して
 いるサイトは少ないです。

 近視手術を考えておられる
 かたは、当方のサイトの全て
 の記事を読まれて、さらに、
 このブログも読まれてから、
 考えてみられたらよいと
 ます。