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レーシックについての情報は こちらのサイトもご覧ください ![]() ・LASEKの有効性 ・近視矯正用フェイキックIOLの安全性 ・近視矯正眼内レンズの安全性 |
しかしながら、過去にこのように多くの人数が施術されているにもかかわらず、
LASIKで起こる後遺症や副作用に関する統計学的情報は、いまだほとんど
提供されず、さらに、ほとんどの施術施設がそのような情報収集をしないまま、
明確な根拠もなくLASIKの安全性を謳っているのです。
はたして、レーシックなどに代表される「近視矯正手術」は、
いいこと尽くめの治療なのでしょうか。
視力回復手術によって近視が根本的に治るのでしょうか?
本来、近視とはごく初期のものを覗いては眼軸長の伸びによるものです。
したがって、角膜、水晶体、眼軸長を正常にして屈折度数もほぼゼロにして健常
な裸眼視力にした、というのであれば、本当に近視を治療したと言えるのですが、
角膜カーブだけをフラットに変えることにより屈折度数を正視に近くしたというのは、
少なくとも近視が本当に治ったことにはならない、ということを理解しておく必要
があるでしょう。
ですので、当然ながら、手術のあとで何年かたったら、(あるいは短期間のうちに)
また近視になってくる、ということは、十分に起こりえることであり、そうなったとして
もまったく不思議でもなんでもないことなのです。
そのことは、近視手術について知りたいと思ってているかたには、まず、わかって
おいていただきたいと思います。
近視手術をするにはかなりの資本投下が必要なのですが、患者さんが継続的に
来ればけっこう儲かる場合もあるということで、以前から営利主義的な、眼科専門
医以外の医者によるレーザー治療が行われているケースもみられます。
その一部については、先般、週刊新潮などでも報道されました。
告発された「レーシック手術」最大手クリニックの詐欺的商法
(週刊新潮 2008年8月7日号)
こういう話を聞きますと、近視手術を受けたかたのなかには、充分な説明も受け
ず手術に望まれたかたや、手術後の経過の思わしくない方々も多いのでは
ないかと思わざるを得ません。
ネットで「近視手術」などの検索にひっかかってくるサイトは、近視手術を冷静に
評価したり批判したりするものが非常に少ないという現実を踏まえて、このサイト
では、できるだけ公正に、これから手術を受けようと思っておられるかたや、手術
を受けたけれどもその後の経過が思わしくないかたがたの立場に立って、「視力
回復手術」を考えてみたいと思います。
なお、一見公平な感じの近視手術に関するネットサイトであるが、実は「近視
手術へのお誘い」サイトであるという場合に共通することが一つあります。
それはそのサイトの運営責任者の個人名と、その人物の立場が明示されていない
ということです。
このサイトの運営責任者は、眼鏡業界でメガネ店の経営や技術教育などいろいろ
な活動をしている、日本眼鏡教育研究所の岡本隆博です。
http://homepage1.nifty.com/EYETOPIA/
・・・ ◆ 当サイトはリンクフリーです (リンクの確認やご報告等は不要です) ・・・ このサイトの主催者は、他に下記のサイトも主催しています。 ・ ユーザー本位の眼鏡処方を推進する会 ・ 眼鏡公正広告協会 ・ 眼鏡技術者のナマの声 ・ メガネ通販・110番 ・ メガネ・セカンドオピニオン |
| このサイトは 日本眼鏡技術研究会の 会員により 運営されています。 |
![]() アメリカにも レーシック警告サイトが... アメリカにおける、本会のような役割 をしているサイトで、医師も加わって 運営されているサイトです。 |
【ある医師と患者のQ&A】 レーシックの手術後、困って いる人からの相談に応える ブログを紹介します。 → 【こちら】 から こういう実態を詳しく掲載して いるサイトは少ないです。 近視手術を考えておられる かたは、当方のサイトの全て の記事を読まれて、さらに、 このブログも読まれてから、 よく考えてみられたらよいと 思います。 |
