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 (2)PRK
 (3)レーゼック
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 レーシックについての情報
 はこちらのサイトもご覧くだ
 さい



 ・LASEKの有効性
 ・近視矯正用フェイキックIOLの安全性
 ・近視矯正眼内レンズの安全性

最近では、レーザーなどによる視力回復手術が普及してきました。

ネットサイトを見ても、視力回復手術を礼賛するサイトや、あるいは正義の味方や
利害関係のない公平な立場の第三者を装ったそれらを行う業者の主催する、
宣伝サイトが目白押しです。

では、本当のところとはどうなのでしょうか。

日本国内における、LASIKの施術件数に関しては、
日本眼内レンズ屈折手術学会の推定人数で、年間40〜45万人だと
いうことになっています。

しかしながら、過去にこのように多くの人数が施術されているにもかかわらず、
LASIKで起こる後遺症や副作用に関する統計学的情報は、いまだほとんど
提供されず、さらに、ほとんどの施術施設がそのような情報収集をしないまま、
明確な根拠もなくLASIKの安全性を謳っているのです。

はたして、レーシックなどに代表される「近視矯正手術」は、
いいこと尽くめの治療なのでしょうか。 
視力回復手術によって近視が根本的に治るのでしょうか?

本来、近視とはごく初期のものを覗いては眼軸長の伸びによるものです
したがって、角膜、水晶体、眼軸長を正常にして屈折度数もほぼゼロにして健常
な裸眼視力にした、というのであれば、本当に近視を治療したと言えるのですが、
角膜カーブだけをフラットに変えることにより屈折度数を正視に近くしたというのは、
少なくとも近視が本当に治ったことにはならないということを理解しておく必要
があるでしょう。


ですので、当然ながら、手術のあとで何年かたったら、(あるいは短期間のうちに)
また近視になってくる、ということは、
十分に起こりえることであり、そうなったとして
もまったく不思議でもなんでもないことなのです。

そのことは、近視手術について知りたいと思ってているかたには、まず、わかって
おいていただきたいと思います。

近視手術をするにはかなりの資本投下が必要なのですが、患者さんが継続的に
来ればけっこう儲かる場合もあるということで、以前から営利主義的な、眼科専門
医以外の医者によるレーザー治療が行われているケースもみられます。

その一部については、先般、週刊新潮などでも報道されました。

   告発された「レーシック手術」最大手クリニックの詐欺的商法
                      (
週刊新潮 2008年8月7日号)

こういう話を聞きますと、近視手術を受けたかたのなかには、充分な説明も受け
ず手術に望まれたかたや、手術後の経過の思わしくない方々も多いのでは
ないか
と思わざるを得ません。

ネットで「近視手術」などの検索にひっかかってくるサイトは、近視手術を冷静に
評価したり批判したりするものが非常に少ないという現実を踏まえて、このサイト
では、できるだけ公正に、これから手術を受けようと思っておられるかたや、手術
を受けたけれどもその後の経過が思わしくないかたがたの立場に立って、「視力
回復手術」を考えてみたいと思います。

なお、一見公平な感じの近視手術に関するネットサイトであるが、実は「近視
手術へのお誘い」サイトである
という場合に共通することが一つあります。
それはそのサイトの運営責任者の個人名と、その人物の立場が明示されていない
ということです。

このサイトの運営責任者は、眼鏡業界でメガネ店の経営や技術教育などいろいろ
な活動をしている、日本眼鏡教育研究所の岡本隆博です。

http://homepage1.nifty.com/EYETOPIA/





公開質問
レーシックは本当に安全か?
  レーシック手術の疑問を糺す!

【会員のレポート】 手術後の不具合の実例
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「医師には言論の自由はない・・・?」
近視手術の罪
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眼鏡技術倶楽部

会員により
運営されています。



 ある医師と患者のQ&A

 レーシックの手術後、困って
 いる人からの相談に応える
 ブログを紹介します。

   → 【こちら】 から

 こういう実態を詳しく掲載して
 いるサイトは少ないです。

 近視手術をお考えのかたは
 
このブログも読まれたらよい
 と思います。

 ただ、この医師に来た質問
 のうち、公開したくない質問
 もすべてこのQ&Aに掲載さ
 れているかどうかは不明で
 あり我々にそれを確認する
 すべはないわけです。


 なお、我々の基本的な考え
 方は、「近視手術は、メガネ
 やコンタクトでは何らかの理
 由でどうしても無理、という
 人だけが、それを検討すべ
 きものである」というもので
 あり、このQ&Aの回答者の
 医師の近視手術を受けるこ
 とをお勧めするものではあ
 りません。


 ・ 包茎治療からレーシックまで
  「悪徳医療ビジネス」その危険性とメディアの罪 (月刊「紙の爆弾」)
 ・ レーシック後遺症の大半は“過矯正”が原因 (日刊ゲンダイ)
新着 【レーシックのマスコミ報道】
【研究レポート】
年齢層別の近視の進行状況

 ・・・ ◆ 当サイトはリンクフリーです リンクの確認やご報告等は不要です) ・・・

         このサイトの主催者は、他に下記のサイトも主催しています。

                     
ユーザー本位の眼鏡処方を推進する会
                     眼鏡公正広告協会
                     眼鏡技術者のナマの声
                     メガネ通販・110番
                     メガネ・セカンドオピニオン

  オフ会に入りませんか?
  メンバーの情報交換、励まし合い、
  行政への働きかけ、弁護士との
  相談など・・・
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【とくダネ!】
フジテレビ 2009.8.3 放送

「レーシック手術の落とし穴 “2.0なのに
見えない・・・”体験者が語る“過剰矯正”
の恐怖 」

 このテレビ番組は、このサイトにも紹介していますレー
シック難民オフ会のメンバー9人のかたがたも東京でテ
レビ局からの取材に協力されて、フジテレビにより製作
放映されたもので、医療ジャーナリストの伊藤隼也氏が
監修されました。

 ちなみにメンバー9人が手術を受けたクリニックは品川
近視クリニック5名、神戸クリニック1名、錦糸眼科1名、他眼科2名です。
 

【レーシックの裁判例】
 ・ 平成15年03月31日 錦糸眼科発信者情報開示請求勝訴事件
                原告 : 錦糸眼科

 ・ 平成17年03月04日 LASIK術後の右目視力障害における賠償請求事件
                被告 : 「A眼科」の名称で眼科医療を行う医療法人

 ・ 平成18年03月16日 近視手術失敗にともなう損害賠償請求事件
                被控訴人 : O氏(参宮橋アイクリニック)

 ・ 平成19年02月16日 レーシック術後の合併症(ハログレア、角膜拡張症及び近視性乱視)
                における損害賠償請求事件
                被告 : 医療法入社団Aが設置・運営するC診療所)

 ・ 平成20年11月05日 近視手術の説明義務違反にともなう損害賠償請求事件
                被告 : 医療法入社団稜歩会(神戸クリニック)

 ・ 平成20年01月30日 LASIK術後の視力低下における賠償請求事件
      
      被告 : 南青山アイクリニックY1院長兼理事長

 −事故情報を閲覧する−
 過去の登録事故情報データベース
 から、検索・閲覧が可能です。


 アメリカにも
 レーシック警告サイトが...

 アメリカにおける、本会のような役割
 をしているサイトで、医師も加わって
 運営されているサイトです。


          《 近視手術に対する我々の考え方 》

  我々は近視手術を100%完全に否定するものではありません。

  ただし、メガネやコンタクトでは、何らかの理由でどうにも我慢ができない、
  という人が、それを受けるかどうかを検討すべきものだと考えます。


  そして、近視手術を受けるかどうかの検討で、それをやる眼科へ相談に訪れ
  た場合には、下記のことを必ずお尋ねになったらよいと思います。

  1) 貴院における術後の満足度の追跡調査のデータはあるのでしょうか。
    (たとえば、長期にわたって不満が解消しない人が何%いるのかとか)


  2) そのデータがないとすれば、その理由は何でしょうか。

旧楽視眼科顧問吉田憲次医師が商標登録した造語で、レーシックを受けた後、術後の不具合を訴えても手術した病院・クリニックで前向きに対応してもらえず、治療してくれそうな病院を探して転々としながら悩んでいる患者のことを言う。
↑クリック!!
 (体験記を読む) 

レーシックは止めたほうが良い、と断言します。

東京慈恵医科大学付属病院がレーシックを中止?
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