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深視力検査の内容と結果

本会代表  岡本隆博

この研究会の会員が行なう検査は

深視力が出にくい人に、メガネで何とかならないか?
という目的でなされまして、その内容としては
「屈折検査」と「両眼視機能検査」です。

屈折検査というのは、

左右それぞれの眼において、近視、遠視、乱視などがあるかどうか、
あるのなら、どの程度あるのか、それで矯正視力が最高どこまで出るのか、
という検査です。

両眼視機能検査というのは、

・両眼で同時にものを見ることができているか
・両眼でものを融合して見ることができているか
・両眼でものを立体的に見ることができているか
   (深視力とは立体視機能のことです)

ということをチェックして、そういう能力が不足していたら
場合によっては、プリズム矯正により、それを正常化したり強化したりすることが
可能かどうかということを調べます。

深視力の検査については、我々会員は原則として検査料をいただきますが、
検査のあとでメガネをご注文いただいた場合には検査料をいただきません。


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深視力検査の結果としては、
大きく分けますと、

1)「新たな度数でメガネを作れば、深視力のテストに合格しそうですね」

2)「メガネを新たに作る必要はなさそうですね」

この二とおりです。

そして、1)の場合は、次の二通りがあります。

1)-1
「今日すぐにメガネを(レンズだけでもいいです)ご注文になれば、
検査料金はいただきません」

1)-2
「今日メガネのご注文をいただけない場合には、検査料をいただきます」

  *なお、検査料をいただいた場合でも、メガネのご注文がなければ、
   検査の結果の度数を処方箋がわりにおわたしするというのは、しておりません。

   その理由としては、   
   検査料金は、眼科のような処方箋発行料ではありません。
   検査に対する手間賃であり、メガネ店では、医療行為を行なう眼科とは
   違いますので、どなたの場合でも、どういう検査の場合でも、
   処方箋の発行のみという業務はしないわけです。


また、2)の場合は、次の二通りがあります。

2)-1
「 新たなメガネがなくとも、いまのまま(裸眼または現在眼鏡)で合格しそうですね」

2)-2
「残念ながら、深視力のテストに合格しそうなメガネを作るというのは無理なようです」

これだと、上記のどちらの場合でも、検査料金はいただきますが、
中には、いまのメガネで合格しそうでも、あるいは、メガネでの深視力の合格は無理そうでも、
この検査で得られた新たな度数のほうが、遠くがよりハッキリ見えるとか、
いまのメガネはレンズが痛んでいるから、とかいうことで、新たなメガネをご注文いただくことも
あります。

その場合には、検査料金はいただいておりません。




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